内閣府事業(SIP)の成果を活用したシステムで、複数の自治体において各種施設を対象とする運用実績があり、群マネや包括管理などに真価を発揮します。国土交通省データ(xROAD等)とのデータ連携も実現しており、道路、河川、港湾、砂防等のデータ管理・活用も簡単に始められます。
低コストですぐに始められるインフラ関連データの管理・活用
こんな課題を解決します!
課題
- 点検、補修の事前準備や現場作業で過去の資料やデータが見られない。
- 過去の情報をどう使えば効率がいいのか、お手本が欲しい。
- 既存システムの置き換えや更新はできないが、データを活用したDXを始めたい。
解決!
- 点検、診断、補修等の業務に必要な資料、データをシンプルな画面で、すぐに探せる。
- 先行している自治体や企業の可視化・分析方法を参考に、適した方法をアドバイス。
- 現在のシステムはそのままで、国が提供するDBも活用して、安価に手軽に進められる。
サービス概要
橋梁、トンネル、法面、シェッド、舗装、河川、街灯、標識など様々なインフラ管理データを統合的かつ効果的に管理する仕組みを提供します。設計、点検、診断、補修に関するデータや日常の作業の履歴などを一元的に保管・管理します。さまざまなデータを合わせて地図上に表示したり、写真や過去の関連情報を時系列で表示したり、分析機能を使用して業務を効率化することができます。
またドローンやセンサー等のデータにも対応できるので、日常のインフラ管理と防災支援をシームレスに行えます。
事例
●A県および県下市町村
A県および市町村にて、橋梁、トンネルなど約5,000施設もの施設データを管理。
アドホックなデータ分析機能を活用し、業務DXを実現。また、地域の大学と連携し、センサーデータを活用したインフラ指示管理の研究などにも活用されています。
●B市
橋梁、トンネル、シェッド等の大型構造物の管理と合わせて、道路(舗装)、外灯や標識(道路付属物)など関連する施設の情報を統一的に管理。
約30,000施設を統合管理することで、UX/UIを高めるシナジー向上を図っています。
●SIMPL活用事例として、「行政のDX」福井県の事例がマイクロソフト社のホームページで紹介されました。
弊社提供サービス「SIMPL」が、マイクロソフト社のホームページに、福井県の導入事例として、2022年2月10日に、『「行政のDX」で暮らしの安全を向上。Azure を基盤としたプラットフォームによってインフラの維持管理を高度化』との題目で公開されました。

