インフラ分野の業務特性を踏まえた、取り扱うデータの利用方法と意味理解、情報システムに求める要件と技術構成を基本に据えて、柔軟性のあるシンプルなアーキテクチャをベースにサービス・システムを企画・設計・開発しています。

インフラ分野で取り扱う様々なデータをData/Information/Knowledge/Wisdomのレイヤで捉え、異なるレイヤ間のデータ連携を実現する技術基盤を実装しています。これにより、現場データから経営判断までシームレスにデータを繋ぎます。

インフラ分野の業務特性を踏まえたシステム要件を整理し、それを実現するための柔軟性のあるシンプルなアーキテクチャと必要な技術要素を自社で研究開発しています。このため、高度な技術開発、POCにも素早く対応が可能です。

東京大学「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座を起点に、内閣府SIP事業、企業との共同研究、政府の事業支援を経てビジネス化へと展開​。
インフラとIT/AIの両分野に関する豊富な経験と知識、幅広い専門家のネットワークがバックボーンです。

東京大学「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座を起点として、内閣府SIP事業(1期)が採択されて以来、企業との共同研究プロジェクト、政府のスタートアップ支援事業などを経て、研究成果のビジネス化へと展開しています。​

東京大学における多様なインフラ企業との共同研究、データ解析・活用に関する特許、ノウハウ等の知財、インフラとIT/AIの両分野に関する豊富な経験と知識、幅広い専門家のネットワークが技術のバックボーンです。

社会インフラ管理を効率化する「SIMPL」、データ駆動で業務改善を支援する「DPMS」、TACITは暗黙知を可視化して高度な分析を実現する「TACIT」と、弊社を代表する3つの技術があります。

クラウドベースのサーバーレスのアーキテクチャーから生まれた、成長するプラットフォームです。SIMPLを使用すると、社会インフラの施設や様々な設備の情報を有機的に、合理的に統合して管理することができます。

多種多様なデータを分析、活用できるようにデータを加工、統合し、データドリブン経営に必要なデータ活用環境を提供するシステムです。データドリブン経営・業務改善の仕組みを用意し、お客様の課題解決をサポートします。

各種のデータから暗黙知を蓄積・形式化・理解・表出することを目的として、統合DB、入出力IF、データ変換、解析モジュール、体系的UI及びAPIで構成される総合的なシステムです。マルチメディア高速検索システムや暗黙知の可視化を提供します。