◆システムに関する企画・設計・開発の基本思想
インフラ分野の業務特性を踏まえた、取り扱うデータの利用方法と意味理解、情報システムに求める要件と技術構成を基本に据えて、柔軟性のあるシンプルなアーキテクチャをベースにサービス・システムを企画・設計・開発しています。
●DIKW Pyramid
インフラ分野で取り扱う様々なデータをData/Information/Knowledge/Wisdomのレイヤで捉え、異なるレイヤ間のデータ連携を実現する技術基盤を実装しています。これにより、現場データから経営判断までシームレスにデータを繋ぎます。

●システム要件と技術構成
インフラ分野の業務特性を踏まえたシステム要件を整理し、それを実現するための柔軟性のあるシンプルなアーキテクチャと必要な技術要素を自社で研究開発しています。このため、高度な技術開発、POCにも素早く対応が可能です。

◆技術開発の変遷とバックボーン
東京大学「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座を起点に、内閣府SIP事業、企業との共同研究、政府の事業支援を経てビジネス化へと展開。
インフラとIT/AIの両分野に関する豊富な経験と知識、幅広い専門家のネットワークがバックボーンです。
●技術開発の変遷
東京大学「情報技術によるインフラ高度化」社会連携講座を起点として、内閣府SIP事業(1期)が採択されて以来、企業との共同研究プロジェクト、政府のスタートアップ支援事業などを経て、研究成果のビジネス化へと展開しています。

●技術のバックボーン
東京大学における多様なインフラ企業との共同研究、データ解析・活用に関する特許、ノウハウ等の知財、インフラとIT/AIの両分野に関する豊富な経験と知識、幅広い専門家のネットワークが技術のバックボーンです。

