多種多様な資料のテキスト化とAIによるタグ付けを行い、業務視点での関連性を考慮した暗黙知を活用するための高速探索サービスを提供します。単なる「検索機能」ではなく、アーカイブに蓄積された組織の暗黙知を洞察し、次代に継承する仕組みを提供します。

こんな課題を解決します!

  • 膨大な資料の仕分けと管理に多大な手間がかかっている
  • 部門ごとに管理方法が異なり、必要な資料が複数のシステム・DB等に散在している
  • 共有フォルダーに資料は入れたが、フォルダ名、ファイル名がバラバラで、本人しか資料がどこにあるかわからない
  • 検索システムを入れたが、ヒットし過ぎて使えない
  • 資料の仕分けをINDEXで自動化し、手間を大幅に削減できる
  • 表示画面の仮想フォルダ(Intelligent Directory®)を介して、異なるシステム・DBに簡単アクセスできる
  • 資料に自動的にタグを付けることで、現在のフォルダ名、ファイル名はそのままで、誰でも必要な資料に辿り着ける
  • 業務視点で候補となる資料を簡単に絞り込むことができる

業務での課題解決、暗黙知(経験、ノウハウ等)の活用を起点に、業務分析・資料分析、画面設計、タグ設計、自動付与機能、OCR改良という手順でお客様に最適化したサービスを提供します。

  • 技術資料、業務報告書、手書き図面など様々な資料を正確にテキスト化&タグ付け
  • お客様の業務分析、資料分析を行って、暗黙知を活用する仕組みを設計
  • 自動的に資料を仕分けして、必要な資料を高速で検索するシステムを提供
  • お客様の業務を理解して自動的に資料を仕分けする画面と、絞込条件と用語検索を併用した暗黙知に基づく探索により、資料管理の煩わしさを解消し、高速で高精度な検索を実現
  • 現在のシステムはそのままで、散らばった資料を再整理する手間が不要
  • 技術資料、業務報告書、手書き図面などの様々な様式、PDF、WORD、Docuworks……などの様々な形式の資料も正確にテキスト化が可能
  • テキスト化と同時にタグ付けされるので資料を登録したその日から高速で高精度な検索を実感
  • お客様の主要な業務を対象に、業務の手順や蓄積された資料等を分析して、お客様の知識や経験・ノウハウ等(暗黙知)を整理してタグ付けや画面設計に反映
  • 暗黙知を活用した業務改善や競争力の強化、人材の育成などのコンサルティング
●鉄道会社、道路管理会社、電力系会社、大手建設会社使用事例

「Insight Archives」は各社専門性の高い資料管理に使用され、利用効果を実感していただいています。

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