自治体の施設管理DXセミナー|空き家から避難所まで一元管理する方法を公開

自治体が管理する施設は、空き家は住宅政策課、公民館は生涯学習課、公園は都市整備課と、担当する課がそれぞれ違います。記録の多くはExcelで担当者のパソコンの中にあり、異動のたびに引き継がれずに失われていきます。

こうした課題に対して、ベイシスコンサルティングは施設管理の仕組み「サポ楽」の開発を進めてきました。地図の上に施設を登録し、点検の記録・写真・住民からの連絡を1箇所に貯める。平常時に使っている同じ画面を、災害時はそのまま避難所の管理に切り替えて使えます。

本セミナーでは、開発を進めている責任者の西垣達也が、実際の画面をお見せしながら、空き家から避難所管理までの使い方をご説明します。

なお本技術は、内閣府・国土交通省の事業(国のSBIR事業)に採択されています。

テーマ空き家から避難所管理まで、人口10万以下の自治体を支える新技術を公開
日 時2026年8月28日(金) 15:00〜16:00(60分)
形 式オンライン(Zoom)
参加費無料
アーカイブあり(当日ご都合が合わない場合も、後日アーカイブをお送りします)
お申し込み下記フォームよりお申し込みください。

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こんな方におすすめです

  • 空き家対策や住民からの通報対応を担当されている方
  • 公民館・公園・公衆トイレ・ごみ集積所の管理を担当されている方
  • 防災担当で、避難所の開設・運営を受け持っている方
  • 施設の台帳がExcelと担当者のパソコンの中にあり、引き継ぎに不安がある方
  • 自治体に施設管理・点検を提案している建設コンサルタント・メーカーの方

当日の内容

  • 施設ごとに担当課が分かれてしまう課題の整理
  • 地図の上に施設を登録し、記録を1箇所に貯める仕組みの実演
  • 点検記録・写真・住民からの連絡を一元管理する画面のご紹介
  • 平常時の画面を、災害時に避難所管理へ切り替える使い方
  • 質疑応答

登壇者

西垣 達也 氏(株式会社ベイシスコンサルティング)
サポ楽の開発と、全国の自治体との実証を推進する責任者。現場から寄せられた要望を製品に反映してきた立場から、実際の画面をお見せしながらお話しいただきます。

丸山 敦生(株式会社Data Training Japan)/ファシリテーター
自治体の現場で出た疑問をそのまま投げる聞き手を務めます。

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主催:株式会社ベイシスコンサルティング(サポ楽事務局)
お問い合わせ:saporaku-mkt@basisconsulting.co.jp
企画・運営協力:株式会社Data Training Japan