『建設通信新聞』にサポ楽の取り組みが掲載されました|土研新技術ショーケース2026 in 東京

2026年9月8日、東京都千代田区の一橋講堂で開催された「土研新技術ショーケース2026 in 東京」(主催:国立研究開発法人土木研究所)の様子が、建設通信新聞(2026年9月10日号・3面)に掲載されました。
記事では、政府のスタートアップ支援プログラム「SBIR」の成果を紹介するブースの一角として、弊社の「サポ楽」の取り組みが紹介されています。スマートフォンをかざすだけで数秒のうちに3次元データが生成され、撮影箇所にピンが立つ仕組みや、連携する北海道大学の画像診断システムを通じて劣化状態の所見までスピーディーに作成できる様子が取り上げられました。
デモを担当した西垣達也シニアマネージャーは、「面倒な写真整理がその場で完結するシステムだ」とサービスの強みを紹介しました。サポ楽は、財政難などを背景に増えている、自治体職員自らによる直営点検を支援するサービスです。国土交通省の指定点検様式のエクセルデータへの変換や、道路データベース「xROAD」との連携によるワンクリックでの報告にも対応しています。
今後も、現場の課題に寄り添うサービスとして「サポ楽」の開発・展開を進めてまいります。
主催:株式会社ベイシスコンサルティング(サポ楽事務局)
お問い合わせ:saporaku-mkt@basisconsulting.co.jp

